2016年

7月

19日

歯が体に与える影響

普段から健康にはあらゆる観点から気を付けていますが、

 

今回は、歯についてです。

 

この春とある事件をきっかけに、歯についてを考えることになったのですが、

インプラントのことをいろいろと調べているうちに、

口の中にある金属が体に悪影響をもたらしているということを知ることになりました。

 

現在、金属アレルギーを調べる技術は進んでいて、

以前(現在もですが)は、それぞれの金属を背中に張り付けて

2週間ほそのままにするパッチテストによって、

アレルギーの有無を調べるのが主流だったようですが、

そのパッチテストによって、アレルギーを悪化させるということがあるので、

危険な検査とも言えます。

 

現に、私の友人は、数年前にパッチテストをして、

背中が膿んでいまだに傷跡が残るというひどい状態になったと言っていました。

 

私の場合は、幸い、髪の毛数本を採取するだけで、

遺伝的に金属アレルギーを持っているかどうかの判断ができました。

どの金属に対してなど、詳しくは血液検査で可能だそうです。

 

その検査により、遺伝的に金属アレルギーがあることが発覚したわけです。

 

私の歯には、すでに7本の銀歯がありましたので、

口の中の環境により、金属が長年をかけて溶け出し、身体にとっては悪影響を及ぼすことが考えられます。

年代的に、水銀を含むアマルガムは含んでおりませんでした。

 

ただピアスをすると、数年前から痒みが出ることがあったので、

金属アレルギーだろうとは予想しておりました。

 

それが、体の内部で起こっているのですから、大変です。

 

以前のブログでも書いた手の発疹も、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)というもので、

金属アレルギーが関係していることがあるのだそうです。

 

そして、口の中の金属の恐ろしいところは、

上下の歯を、別々の歯科医院で治療を行うと、

入れる金属の種類が少しずつ違うものが含まれることが多いのですが、

そうなると、上下で微弱電流を発して、

それが、神経伝達に誤作動を起こすことがあるのだそうです。

 

具体的には、頭痛、首こり、肩こり、腰痛などの原因となったり、

自律神経の乱れを引き起こし、様々の不定愁訴が出てくるのだそうです。

 

私は、さっそく下の歯の銀歯すべてを除去し、

その際に一時的に悪化することが多いので、

有害金属を体外に出やすくするキレーション治療を行いました。

 

タチオン点滴と、煎じの漢方薬を処方されましたので、1週間ほど飲んで様子をみます。

 

なかなか大変な治療ですが、

身体に与え続ける影響を考えると、

思い切ってやってよかったと思います。

 

経過を追いながら、また上の歯の金属除去を行っていこうと思います。

 

現在、原因不明の皮膚疾患や、不定愁訴をお持ちの方は、一度、ご自身の歯について考えてみられると良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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